記事の前に...すいません。ちょっとだけ紹介させて下さい...!

自宅で、「論文に基づく科学的に証明された勉強法」を手軽に習得してみませんか?

実は、学校で教わる勉強法のほとんどが効率の悪いものばかで、本当の勉強法だけをまとめました

科学的に認められた勉強法をチェックする


勉強 できない」このように検索される方が多いです

あなたも、効率のいい勉強法を調べるためにこの記事にたどり着いたのでしょうか?

でも、本当にたりないのは「自信」なのです!!

できないと思うと本当にできない

こんな話をご存知でしょうか?

10数匹のバッタをバケツにいれて放置しておきます

しばらくするとバッタはどこかへ飛んでいってしまいます

当然ですよね

でも、バケツに蓋をしてしばらく放置します

この時はもちろんバッタは外に行こうとしても蓋に邪魔されて飛び出すことは出来ません

では、蓋を外してみましょう

前回同様、しばらくするとバッタは飛び出すのか

いいえ

一度できないと判断してしまったバッタは、蓋を外されても飛び出すことができなくなってしまうのです!!

人間も同様です

テストなどで、周りと比べて自分ができないと思う習慣がついてしまうと、本当にできなくなってしまうのです

これが最初に植え付けられてしまうのが小学生です

小学生時代にできると期待された人はそれ以降も勉強ができることが多いですし、逆にできないと思い込んでしまった人はそれ以降も勉強が伸び悩むことが多いです

これを心理学的に、「ピグマリオン効果」と「ゴーレム効果」と言います(それぞれ期待されたら成績が向上し、できないと思い込まされたら成績が低下しやすくなるというものです)

まずは自信をつけるところから始める

とはいっても、一度できないと感じてしまったのを解消するのは至難の業です

結局できないのでは、と思いながら勉強を続けても伸び悩むことが多いです

どれだけ効率の良い勉強法をしても難しいでしょう

一つの分野を極める

広く浅くやってもなかなか成績の伸びを実感できません

まずは特定の分野を極めましょう

自分が好きな科目・得意な科目を選びましょう

「そんなのない!」と思う人は、直感で決めてしまっても大丈夫です

ただし国語はやめたほうがいいかもしれません(正直伸びる人と伸びない人の差が激しくて、伸びなかったら余計に自信をなくしてしまうので…)

とにかく科目を決めて、さらには分野を絞るのが良いでしょう

覚えることで成績が伸びやすい分野がよいです

例えば英語なら英単語だけ、数学なら2次方程式だけ、物理なら力学だけなどです(中学校・高校が混じっていてすいません汗)

特定の分野で成績の伸びを感じる

1ヶ月くらいその分野に集中するくらいの勢いで大丈夫です

そうして、1ヶ月以上前にやったテストを試してみたり、新しくその分野のテストをやってみましょう

ただここでもそれほど効果は感じられないことが多いです

勉強というのは定着に少しかかるのか、3ヶ月くら後くらいに効果が見えてくるでしょう

それまでは我慢です

1ヶ月集中 → 次の2ヶ月はその分野も極めつつ別の分野もし始める → 効果を感じる!

そうして成績を伸ばすことに成功したなたあとは波に乗るだけです!

苦手分野にも取り組みましょう!

おもしろいように成績は伸びていきます!!

まとめ 〜 ピグマリオン効果・ゴーレム効果

自信を持てば成績は伸びるし。自信がなかったら成績は下降していきます

これらのピグマリオン効果とゴーレム効果をうまく使って成績を伸ばしましょう!

勉強できないなんて悩みはなくなるはずです

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