記事の前に...すいません。ちょっとだけ紹介させて下さい...!

自宅で、「論文に基づく科学的に証明された勉強法」を手軽に習得してみませんか?

実は、学校で教わる勉強法のほとんどが効率の悪いものばかで、本当の勉強法だけをまとめました

科学的に認められた勉強法をチェックする


はじめに
どうも、独学京大生・O-juku塾長の木谷です!

この時期、実はみんなと差をつけるチャンスだったりするんです。

自宅勉強の学校多い中、高校生1日何時間勉強したらいいかをお伝えします!

高校生の学年別勉強時間 〜 最低これだけはすべし!

コロナで自宅待機が続く中、みんなはどれだけ勉強しているんだろ? 自分はどれだけ勉強すればよいのか?

学年別勉強時間を学年別にお答えします!

高校3年生 〜 6時間

さて、高校生は最低でも6時間は勉強して下さい。

この6時間っていう数字、意外と少ない、もしくは多いって思われた方まちまちだと思います。

まず、意外と少ないと思われた方! 実は毎日6時間の勉強って結構多いんです。(自分で勉強時間を計算して、すでに6時間くらいはできてるって方はOKです!)

例えば、がんばって10時間勉強して、次の日はちょっと疲れたから1時間だけ勉強した、なんてことありませんか?

「よくよく自分の勉強時間を計算して1ヶ月で平均したら思ったよりも少なかった」ということはよくあります。

次に、意外と多いと思われた方! 大丈夫です、工夫次第で6時間なんてすぐに終わります。

例えば、朝8時に起きて、6時間勉強すると昼の2時になります。 その後ずっと遊んでいいって言われたら…なんだか楽な気がしませんか?

もちろん志望校にもよりますが、最低6時間くらいはしたいです!

高校2年生 〜 3時間

どうでしょう? 3時間くらいはなんとか勉強したいです。 もちろん、この3時間は最低勉強時間です。

もっとできる! って方は4時間、5時間とやってもらっても大丈夫です。 ただ、「絶対に3時間を切らないこと」だけは注意して下さい。

無理は禁物です!(あとで説明します)

高校2年生だと中高一貫だとかなり範囲が終わっていて勉強しやすいでしょう。 また高入生でも高校1年生の復習をしつつ、高校2年生の予習を進めていきましょう!

高校1年生 〜 2時間

高校1年生の春って…高校受験終わったばっかりでなかなか勉強に身が入らないですよね笑

本当は、高校1年生は3時間勉強すべき! と言いたいのですが、無理は禁物です。(あとで説明します)

また、高校の予習をしていくわけですが、まだ習っていない範囲が99%でしょう。

現実的にできる時間は2時間なのかなと思います。

でも、2時間、これだけやるのでも十分です!

本当に大事なのは「勉強の習慣化」

もっと大事なことをお伝えします。

数学の場合、1と2、0と1の差は共に1ですが、勉強時間が0時間と1時間とではまったく意味が違います。

自宅待機の時期ですから、勉強がしんどくなる気持もわかります。(勉強疲れを感じたらこれを呼んでみて下さい→勉強疲れを感じたら、「何もしない日」を作るだけで良い 【 仮眠効果 】)

何時間勉強するか、も大事ですが、勉強週間を続けることが大事なのです。

なので、勉強時間の設定も、無理のない範囲で最低限するべき時間を書いています。

だからといって、「じゃあ自分はさらにプラス2時間しよう」という考えは禁物です。

人は誰しも、自分のことは30%くらい過大評価してしまいがちです。(僕もです)

ポイントは、自分ができる!と思った時間よりも30%マイナスした勉強時間です!!(増やして勉強時間を確保してしまうと、勉強続かなくなってしまう確率がぐーーんとあがります…。)

まとめ 〜 実は大学受験合格へのチャンス

コロナで大変な時期だと思うのですが、ここは踏ん張りどころです

なかなか勉強に身が入らない学生は多いんじゃないかと思います

ぜひまわりと差をつけましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です